
本部町谷茶にある「渡久地港」のバス停留所です。
こちらは今年二月まで運行していたもとぶ町内観光周遊バスの停留所です。 現在は運行していません。 なお、記載されている情報が変更になっている場合があります。 予めご了承ください。
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こちらの住所は「本部町谷茶」になります。(地図)
大雑把にいうと、道路横に漁船が停泊しているところまでが「谷茶」になり、その先が「渡久地」になります。
谷茶
谷茶は方言でもタンチャと呼ぶ。 昭和19年字辺名地から分区した新しい集落である。 字名の谷茶も字辺名地の小字谷茶原に形成された集落であるので、分区の時にそれを踏襲したといわれている。
(『本部町史・通史』より抜粋)
区の大部分を占める谷茶29番地台は、埋立地を県から借地して住宅地になったようです。
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この先に行くと県道219号線に出る。 路線バスの「谷茶」停留所もあります。
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那覇港との定期船が停まるところ。 水納島の定期船はターミナルそばにあります。
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こちらは本部港渡久地地区・旅客ターミナル(地図)です。
渡久地港は通称で、正式名称は「本部港渡久地地区」になります。
2006年3月に本部町にある本部港、渡久地港、瀬底港、浜崎港の4港がひとつの港湾地区として統合されてました。 そのときに正式名称は「本部港渡久地地区」になりました。
フェリー(本部港・渡久地港)運航情報(本部町役場ホームページ)
ターミナルの開館は朝8時からですが、この日は船が欠航のため閉館していました。
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ターミナルに近いところにある、水納島への定期船乗り場。
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こちらは谷茶公園(地図)。
今年一月初めに撮影したので、園内は正月ムード満開です。
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谷茶公園内にある「海神宮」の入口です。
谷茶海神宮
大正八年頃、渡久地赤崎御嶽より海神のご神体を辺名地神社の神人によって海神宮の御神体として安置された。 当時は部落から約二百メートル離れていて干潮時は歩いて渡れるが、満潮時は船で渡っていました。
昭和四年七月十四日に現在の社が建設され、谷茶区として年に四回の御願行事を行っております。昔は海神祭として旧暦の五月四日に海神に豊年を祈願し、海の彼方の幸を求める(世乞(ユークイ))の祈願も込めて勇壮な爬竜船競争も行われました。この海神宮にて複数の神人が龍神様のお姿を確認されている崇高な拝所です。
(入口そばの説明書きより)
ここは本部町史によれば、埋立てられる以前は小島になっていて谷茶大干瀬(タンチャウフシ)と呼ばれ信仰されており、海神宮は南洋に行く鰹船の組合が造ったようです。 ちなみに谷茶は新興集落なので御嶽はないとのこと。
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祠の中には香炉とおみくじが置かれています。(引いたくじは大吉でした)
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もとぶ町営市場
もとぶかりゆし市場
「もとぶ町営市場」もお願いします。
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